環境と調和した、
エネルギーのベストミックスを目指します。

火力、水力をあわせて81万kW超の発電設備を持つ当社。クリーンエネルギーの代表的な存在である
水力発電はもちろんのこと、火力発電においてもバイオマス燃料の導入や熱併給の採用など、
エネルギー効率の向上、新エネルギーの利用、省エネルギーの推進に積極的に取り組んでいます。
火力発電所
環境に配慮した発電システムの採用で「火力」の
イメージを大きく変えています。

当社は新居浜東、新居浜西、壬生川(にゅうがわ)、新居浜北の4ヵ所の火力発電所、届出出力合計727,400kWの発電設備を有しています。また、壬生川火力発電所の敷地内に太陽光発電として1,000kWの発電設備を有しています。石炭火力で木質バイオマスを混焼する方式や近隣工場へ蒸気供給も併せて行う熱電併給方式の採用、環境負荷が小さい天然ガスや下水処理場で発生する消化ガスの利用など、それぞれ特徴ある発電方式を取り入れながら「環境との共生」を目指す発電事業を展開しています。
水力発電所
環境にやさしいクリーンエネルギー。
水力発電の新しい可能性も展望しています。

当社は愛媛県内6ヵ所、高知県内5ヵ所、計11ヵ所の発電所、届出出力合計83,110kWの発電設備を有しています。当社の水力発電の特徴は、MW単位の小・中規模発電に加えて、1,000kW以下の小水力発電、100kW以下のマイクロ水力発電の独自のノウハウを有し、小水力・マイクロ水力発電の開発に関するコンサルティング事業も展開しています。