初めてをつくる。できなかったことをやってみる。共電のDNAを受け継いで次を生み出していく面白さを感じながら。株式会社住共クリエイトサービスセンター 営業企画部 事務営業グループ 由藤 宗召

初めてをつくる。できなかったことをやってみる。共電のDNAを受け継いで次を生み出していく面白さを感じながら。

株式会社住共クリエイトサービスセンター 環境開発部
由藤 宗召

これまでのキャリアを振り返って

これまでのキャリアを振り返って

入社後配属された火力発電所で5年間ほど運転業務を経験し、その後海外プラントの試運転派遣業務、さらに3年間の発電設備に関する設計派遣業務を経て、現在は、石炭灰に関する新規検討業務を担当しています。業務では、石炭灰の利用先を開拓するとともに、新たな具体的な利用方法を検討しています。当社は石炭専焼ボイラを主力としており、石炭灰の処理は切り離せない問題です。廃棄されていたものを活かして新たな価値を生んでいく。その仕事には、柔軟な着眼や行動力が求められ、夢中になれる醍醐味と魅力があります。

共電ならではの魅力

共電には、新しいことにチャレンジし成功しているプロジェクトがあり、新規ビジネスを推進していこうとする社風が根付いていることを実感します。石炭を燃焼させて残る灰の有効利用プロジェクトも、その社風を受け継ぎ今後発展させる業務であり、この業務では様々な業種のプロフェッショナルの方達と交流する機会も多く、自分に対して非常にいい刺激になっています。また、年齢や経験に関係なく大きな仕事や海外で働く仕事にもチャレンジさせてもらえることは、共電としての大きな魅力だと思います。

共電ならではの魅力

これからの目標とメッセージ

これからの目標とメッセージ

現在は他社の方と話をする機会も非常に多く、たとえば、共電の灰の担当者は『灰のマイスターだね』と呼ばれるような社外の人からも認知される人材になりたいと思います。電力自由化など電力システム改革によって、電力会社間の競争も激化してくると思います。そういった環境の中で、石炭火力発電所から生じる石炭灰の有効利用用途を新たに開拓することで、会社に貢献していきたいと思います。会社訪問などを通じて「等身大の共電」を知ってもらい、当社の魅力に共感できる方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。  

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