地球温暖化防止
コージェネ発電設備
コージェネ発電設備
電気・蒸気併給システムの採用による総合熱効率の向上
火力発電所では、石炭等の化石燃料を燃焼して、高温・高圧の蒸気を発生させ、これを真空状態にまで膨張させることにより、発電を行っています。発電に使用した蒸気は水に戻されて再利用されますが、その際に蒸気の蒸発潜熱が海水に吸収されます。この蒸発潜熱によるエネルギーのロスは、全ロスの50%近くになります。電気・蒸気併給システムは、発電に使用した蒸気を海水で水に戻すことなく、工場のプロセス蒸気として利用するもので、総合熱効率は、発電、蒸気供給を別々に行う場合より高くなります。当社では効率の良いコージェネ発電設備の建設を提案します。

蒸気供給配管