住友共同電力株式会社




設備・供給先情報

火力発電所

壬生川火力発電所

 1975年に住友グループ工場への電力供給を主目的に建設されましたが、主要供給先であるアルミ精錬工場が経済情勢の悪化により停止したため、当発電所も長期にわたって停止予備力となりました。
 2003年には使用燃料を重油から石炭に転換する工事を実施しました。
 その後、環境対策として木質バイオマスの混焼も行いながら、当社最大出力機として、低廉な電気の安定供給に貢献しています。

壬生川火力発電所

設備概要

名称 運転開始 出力 使用燃料
壬生川火力
1号機
1975年3月 250,000kW 石炭、重油、
木質バイオマス


中央制御室
中央制御室
タービン・発電機
タービン・発電機
バイオマス受入・供給設備
バイオマス受入・供給設備