COMPLIANCE コンプライアンス

「住友共同電力グループのコンプライアンス体制」

当社グループは、経営理念・経営方針に則り、コンプライアンスを重視する経営を効果的に実現するために、
当社グループのコンプライアンス体制を規定した「コンプライアンス規程」を制定し、
以下のようなコンプライアンス制度および組織の設置をしています。

住友共同電力グループコンプライアンス指針の制定

当社グループの役員、社員、派遣社員等、当社グループの管理・監督下で当社グループの事業活動に従事する人員が、法令および企業倫理を遵守し、コンプライアンス経営を推進するために守るべき諸ルールを定めています。

CSR推進委員会およびトラブル防止部会

コンプライアンス重視の経営の確実な実践を監督・支援する組織として、CSR推進委員会およびトラブル防止部会を設置し、コンプライアンスに関する調査、監督権限を与えています。

相談、通報制度

コンプライアンスの違反や違反のおそれがある場合、職制ラインを通じて上司への報告により事態を処理することを原則としますが、何らかの理由により通常の報告ルートでは解決が図れない場合は、通常の報告ルート以外に報告ルートを確保しています。
この制度により違法・不正行為を抑制する効果があり、不幸にして現実に違法・不正行為があった場合には本制度を通じて事態の迅速な把握と是正を可能にするため、自浄作用システムが働くことを期待できます。

社内コンプライアンス体制

個人情報の保護に関する基本方針

住友共同電力グループ各社は、個人情報の重要性および「個人情報の保護に関する法律」の趣旨に鑑み、以下の基本方針に基づき、個人情報の保護に努めます。

1.個人情報保護に関する法令およびその他の規範遵守

個人情報の保護に関する法令および行政機関その他が定めた規範、ガイドラインを遵守します。

2.個人情報の取得と利用目的について

個人情報については、その利用目的を明確にし、適正な手段により取得いたします。

3.個人情報の利用・提供について

個人情報は、当社事業の遂行に必要な最低限度において利用することとし、取得時の目的の範囲以外には利用いたしません。

4.第三者への開示

ご本人の同意のある場合、または法令で許容されている場合を除き、第三者への個人情報の提供をいたしません。

5.個人情報保護に係る組織・体制について

社内において「個人情報取扱基準」を設け、個人情報の管理責任者を明確にする等、管理体制を整備すると共に、セキュリティ対策を実施することにより、個人情報の正確性を確保し、紛失、破壊、改ざんおよび漏えいを防止します。また、個人情報が適正に管理されているか定期的にチェックし、継続的な改善を実施します。

6.個人情報保護の周知徹底

個人情報の取扱いについて必要な社員教育を実施し、個人情報管理の徹底を図ります。

7.個人情報の開示・訂正・利用停止・消去等について

当社は、ご本人がご自身の個人情報の開示・訂正等を希望される場合は、ご本人であることを確認させていただいたうえで、法令に従い開示等を行います。

8.個人情報相談窓口について

個人情報の取扱いについては相談窓口を設け、誠意をもって迅速に対応します。

相談窓口
住友共同電力株式会社 総務環境部
〒792-8520 愛媛県新居浜市磯浦町16番5号
TEL:0897-37-2142  FAX:0897-32-9862

個人番号および特定個人情報の適正な取り扱いに関する基本方針

1.事業者の名称

住友共同電力株式会社、住共エンジニアリング株式会社、株式会社住共クリエイトサービスセンター、川崎バイオマス発電株式会社 (以下「当社グループ」という。)とします。

2.関係法令・取扱ガイドライン等の遵守

当社グループは、個人番号および特定個人情報(以下「特定個人情報等」といいます。)を適正に取り扱うため、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(マイナンバー法)および「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」ならびに「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)および各省庁のガイドラインを遵守します。

3.利用目的

当社グループは、提供を受けた特定個人情報等を、以下の目的に限定して利用します。

  • 1取引先の特定個人情報等
    1. ①不動産取引に関する支払調書作成事務
    2. ②報酬、料金、契約金および賞金に関する支払調書作成事務
  • 2株主の特定個人情報等
    1. ①配当および剰余金の分配に関する支払調書作成事務
  • 3当社グループの従業員等の特定個人情報等
    1. ①税務
      1. ア.源泉徴収票作成事務
      2. イ.財産形成住宅貯蓄・財産形成年金貯蓄に関する申告書、届出書および申込書提出事務
      3. ウ.従業員持株会の会員である者について、従業員持株会による支払調書作成事務のための当該持株会への提供
    2. ②社会保険
      1. ア.健康保険・厚生年金保険届出、申請・請求事務
      2. イ.雇用保険・労災保険届出、申請・請求、証明書作成事務
  • 4当社グループ従業員等の配偶者および親族等の特定個人情報等
    1. ①税務 源泉徴収票作成事務
    2. ②社会保険 健康保険・厚生年金保険届出事務

4.安全管理措置

当社グループは、特定個人情報等の漏えい、滅失または毀損の防止その他の個人番号の適切な管理のために、別途「個人番号および特定個人情報取扱基準」を定め、これを遵守します。

5.継続的改善

当社グループは、特定個人情報等の取り扱いを継続的に改善するよう努めます。

6.お問い合わせ窓口

当社グループの特定個人情報の取扱いに関する苦情・ご質問等につきましては、以下の窓口へご連絡いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ窓口
住友共同電力株式会社
担当部署 : 総務環境部総務チーム 特定個人情報等担当窓口
連絡先 : 0897-37-2142

適正な電力取引について

2016年4月1日、電気事業法が改正され、電力の小売全面自由化が開始されました。 当社は、電力事業に携わる一企業として、本改正の趣旨や改正に伴う電力市場における電力取引の新たな制度等を充分に理解し、公正取引委員会と経済産業省が共同で改定し公表されている「適正な電力取引についての指針」等に基づく適正な電力取引を行い、コンプライアンスの徹底に努めていきます。

1.インサイダー取引の禁止

インサイダー情報を知る一部の電気事業者のみがインサイダー情報を知って取引を行うことは、卸電力市場における健全性と公正性を損なうおそれがあることから、このような行為は行いません。

2.インサイダー情報の公開

卸電力市場の健全性と公正性を確保するため、法令で規定されているように、卸電力市場の価格に重大な影響を及ぼすインサイダー情報(認可出力10万キロワット以上の発電ユニットの計画外停止または計画停止に関する事実等)については、適時に公表を行います。

3.相場操縦の禁止

卸電力市場に対する信頼を確保する観点から、市場相場を変動させることを目的として卸電力市場の需給・価格について誤解を生じさせるような偽装の取引(仮装取引(自己取引等の実体を伴わない取引)、馴合取引(第三者と通謀して行う取引)、または真に取引する意思のない入札は行いません。

これらについては、「住友共同電力グループ コンプライアンス指針」にも掲載し、グループ会社を含む全従業員へ周知し、その重要性についての認識の徹底を図っています。